「後で読む」って何で使うの?

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先日知り合いから「後で読むって使ってる?」と話をふられました。自分はけっこう長い間「Pocket」を使ってるんですが、「どうやって使ってるの?」と聞かれ、「どうやってと言われてもどう説明したものか…」と困ってしまいました。

するとその知り合いは「いろいろできそうで逆にどうしたらいいか分からない」と一言。

確かに機能的にできることや、それに付随して運用の仕方はいろいろあるだろうなーと思いつつ、自分の「後で読む」の使い方に触れようと思います。

今回はそもそも「後で読む」ということを少し自分なりに考えてみたという話。

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「後で読む」?

スマートフォンを使うようになって、今まで以上に手軽にいろいろな情報を得られるようになりました。PC・スマートフォン・タブレットとインターネット上の情報にアクセスする手段も様々で、時間や場所を問わずいつでも調べ物を行うことができます。

加えてクラウドサービスの普及によって、使う端末ごとに情報を分散させるのではなく、ひとつに集約したものをマルチデバイス環境で扱うことができ、とても便利になりました。

見ていたサイトのメモになる

「後で読む」サービスは、この「いつでもどこでも情報を」という事に対してとても便利なもので、見ているサイトをそのまま保存したり、その保存されたものをオフライン環境でも見ることができるようにする事が可能です。

そして「後で読む」にすることは、単純に「メモ」になるんです。そこから別のサイトに移動したとしても、ブラウザを閉じたとしても、「後で読む」にしておけばいつでも簡単にまた見ることができます。

見ていたものそのままをメモにするという感じでしょうか。簡易ブックマークみたいな感じかもしれないですね。

マルチデバイスの恩恵を生かす

もちろんこの保存されたデータは端末の種類を問わず見ることが可能になります。「これはパソコンで見たいから送る」のような共有手段としての使い方はもちろん可能です。

でもそれはつまり、調べる端末はどれを使っても良いって事になるんです。

空き時間はできたけれど手元にパソコンはない。だから後でパソコンで見るために、今手元にある端末で調べておく。「自由な端末で後から読める」のと同時に「自由な端末で調べる」ことができるようになります。

対象がサイトだからこその便利さ

サイトをメモすることやマルチデバイスで情報を共有するための方法はそれこそいっぱいあります。それでも「後で読む」を使うのは、扱う対象がサイトであるなら機能的に便利だからです。

このサービスの特徴として、保存したページを見る時には、それを見やすい形に再構成してくれる点があります。ウェブサイトをのちのち見るために特化させたもの、それがこのサービスだと自分は思うんです。

とても便利な「後で読む」。使い方はその人次第。

便利なのは間違いないけれど、その使い方はひとそれぞれだと思います。

サイトをオフライン環境でも読めるようにするためのツールとして使う人もいれば、お気に入りサイトの保管庫のように使う人もいるでしょう。オンラインブックマークの代わりに使う人もいるでしょうし、何に使うかは考え方次第でいくらでも広がります。

今まで使ってこなかった方も、ちょっと興味が出たらなんとなくでいいので使ってみてください。もしかしたら自分とってものすごく便利な使い方が見つかるかもしれません。

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